自然舎とは
自然舎。
「じねんしゃ」とよんでくれればうれしいです。
Natureの自然(しぜん)の意味と植物や動物、石や水、
万物すべてのものは根源的には1つであるという自然(じねん)という意味をこめて名づけました。
自然舎の思い
何もないつまらない島。
都会にあこがれていた高校生の僕は自分の故郷である小豆島のことをそう考えてました。
大学進学のため島を離れると、故郷の海、山、そして島の人たちの優しい笑顔を思い出しました。
そして大学卒業後、東京から1,000kmも南の島、小笠原諸島の父島で暮らした6年間。
美しい大海原にカヤックでぽつんと浮かんでいると、自然との一体感を感じました。
島を離れて思い出した小豆島の海と山。
父島で出会った美しい自然とそこに生きる自由な人たち。
いつしか、僕もふるさとに帰り、そういった生き方をしたいと思うようになりました。
2004年4月。16年ぶりに故郷である小豆島に帰ってきました。
かつて何もないと思っていたこの島は海や山だけではなく、オリーブや醤油やソーメン、千枚田や歌舞伎や祭り、自然だけではなく産業や文化、たくさんの魅力にあふれていました。
2004年9月。まだなにも分からないまま無我夢中で自然舎をスタートさせました。
毎日、新しい発見と楽しい出会いがあります。
ますます島のことが、人のことが、好きになっていくようです。
僕の大好きな小豆島。
自然の中で遊ぶことの楽しさ。
自然舎を訪れてくださった皆さんに、少しでも紹介できればうれしいなぁと思っています。
人と自然 人と人 島と街 島と島 いろんなものがつながっていけばいいですね。
穏やかな瀬戸内海。波1つない、こんな日もある。
島の秋は祭り一色
スタッフ

山本 貴道(やまちゃん)
1972年小豆島生まれ。
高校卒業後、大学進学のため島を離れる。大学卒業後は東京都庁に就職。奥多摩で3年間川の魚を、小笠原父島で6年間海の生物の調査・研究を行う。
小笠原で出会ったシーカヤックと大自然、自由な島人に心動かされ、2004年春に小豆島に帰郷し自然舎を設立する。
海の生き物は大好きだが、ヘビは苦手。17時と7時の区別も苦手。
・インタープリテーション協会 インタープリタートレーニングセミナー受講
・日本赤十字社水上安全法救助員
・JSCAインストラクター1 ・JRCAシーシニア
自然舎代表 カヤックツアー&島歩きツアー担当
天達 慶隆 (ごろーさん)
2012年春 自然舎新メンバー
広島県生口島出身。 7年前から小豆島在住。
ドラマ『北の国から』が大好きで、主人公の黒板五郎さんからとって自ら五郎と名乗る。
オリーヴの枝を使ったカトラリーつくりから、ユンボで土木作業まで、なんでもこなす素敵な笑顔のナイスガイ。
小豆島自然工房56
作業着来てるとガテンン系。ラフな時には爽やか自由人。
来ている服によって雰囲気ががらりと変わります。
カヤックツアーと空き家プロジェクト担当。
中村 香織(かおり)
2012年春 自然舎新メンバー
大坂出身。インドやカナダ、アイルランドなどを旅し、小豆島へ。
アイルランドのクレア島では1年間 Clare Island Yoga Retreat Center にてパーマカルチャーとヨーガを学びながら、農作業をしたり動物の世話をしながら暮らす。
ほわほわとした空気に包まれているが、実はしっかりもの。
音楽が大好きで、いつでもどこでもフィドルを弾く。
カヤックツアーと空き家プロジェクト担当。

池田 律子(りっちゃん)
2011年冬 自然舎卒業
今後はパートナーのふくちゃんと小豆島での新しい生き方を創作していく予定
福岡出身、いろいろ放浪。長野から小豆島へ。
長野では穂高養生園で料理からヨガ、大工仕事まで何でも担当。
おいしいものを作ることが大好きで、気がつけば夜が明けていたなんてことも・・・。
りっちゃんの作る天然酵母のパンはとってもおいしいです。

森 福光(ふくちゃん)
2011年冬 自然舎カヤックガイド卒業 空き家プロジェクトは継続
今後はパートナーのりっちゃんと小豆島での新しい生き方を創作していく予定
石川出身、長野辺りをうろうろ。長野から小豆島へ。
穂高養生園で大工仕事を担当。森のカフェを手がける。
山が好きでクライミングもやりますよ。
2012年は田んぼに挑戦。

藤田 幸司(コージー)
2011年秋 自然舎卒業
現在 東京築地にある南イタリア料理店にて勤務
南イタリア料理 築地 ロ・スコーリオ
東京都中央区築地6-27-3 Tel03-3544-5550
お近くに行かれた際にはぜひお立ち寄りください。

TOP