服装・持ち物
シーカヤックってなんとなく難しそう。
でも、だいじょうぶ。
初めての人でも簡単に乗ることができますよ。
持ち物だって海水浴に行く感じで十分です。
遊び心だけはお忘れなく!
自然舎では普通の民家を事務所として使用しています。荷物は部屋の隅に置いて、洗面所で着替えをしてもらっています。他にもトイレとお風呂があります。
夏場は子ども、男性限定ですが、外に水シャワーと着替え用のあずま屋をご用意しています。分からないことがありましたらお気軽に相談してください。
息を合わして漕ごうね。
ツアーに持ってくるもの
水着・短パン
カヤックに乗るとお尻は必ず濡れます!
服の下に着ておきましょう
濡れてもよい服
できればコットン(綿)よりも速乾性の化繊の製品がオススメです。
夏ならばTシャツ、短パンでO.K.ですが、日焼け防止のために長袖がいいですよ。
足も焼きたくない方は長ズボンも必要です。
春先や晩秋の肌寒いときにはジャージ等の上下を着て、その上にフリースやウィンドブレーカなど、季節に応じた服装が必要です。迷ったときにはご相談ください。
濡れてもよい靴
磯を歩いたりするときに足を切りやすいので、濡れてもよい靴やマリンブーツ、もしくはストラップつきのサンダルをご用意ください。
なければサンダルでもかまいませんが、磯を歩く際には十分に気をつけてくださいね
ウィンドブレーカー(春や秋)
季節や天気にもよりますが、春や秋の風があって肌寒い日や海は穏やかでカヤックはできるけれども小雨が降っている日などに必要です。
なければカッパをお持ちください。
帽子・日焼け止め
海の上の陽射しはとても強力です。
日焼け防止のために帽子や日焼け止めは必携です。
タオル・てぬぐい
汗を拭く。 泳いだ後の体を拭く。日焼け防止に首に巻く。なにかと重宝します
飲み物
こちらでも装備していますが、自分用の飲み物をご用意ください。
カヤックのデッキにはさんで、飲みたいときに飲むことができます。
半日ツアーで500ml、1日ツアーでは1l以上が目安です。
夏場はそれ以上必要になります。
メガネストラップ
メガネをおかけの方はぜひお持ちください。
もしも転覆した際のために必要です。(めったなことではひっくり返りませんが。)
なければ紐で作ります。
着替え
ツアー終了後用です。
自然舎ではシャワーが使えます
あれば便利なもの
サングラス
太陽からの光はもちろん、海面で反射した光も強烈です。
特に夏場や午後からのツアーは海面がきらきらして、まぶしいですよ。
酔い止め
船に弱い方は用意していた方がよいかもしれません。
携帯灰皿
喫煙者のマナーですよね。美しい海をいつまでも
カメラ
防水性のものがベストですが、通常のカメラを防水バックや防水ケースに入れて持っていくことも可能です。(自己責任でお願いします)
が、やっぱり大切なカメラは置いていくのがオススメです
各種遊び道具
釣具やスノーケル道具、浜辺で演奏してみたい楽器などなど。
お好きな遊び道具をお持ちください。
(あまり大きなものは積めません。カヤックに積むことのできる大きさにしてくださいね)
自然舎がお客さまにお貸しするもの
カヤック装備一式
カヤック、パドル、ライフジャケット、スプレーカバーなど。
防水バック
数に限りがあります。また、完全防水ではありません。
大切なものは出発前に置いていってくださいね。

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